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「加太さかな線のめでたいでんしゃ」

めでたいでんしゃは和歌山県の南海電鉄・和歌山市駅~加太駅間を走る電車です。
ちなみに加太さかな線とは紀ノ川駅~加太駅を結ぶ南海電鉄・加太線の愛称です。

名前も見た目もかわいらしい電車が走っていることを知り、さっそくめでたいでんしゃに乗ってきました!

地元も大盛り上がりのめでたいでんしゃ

めでたいでんしゃは大人気のようで和歌山市駅の構内からもその盛り上がりぶりがうかがえます。
貼りすぎでは??というくらいたくさんのポスターがめでたいでんしゃを盛り上げます。
たくさんのポスターを見ているとめでたいでんしゃへの期待が高まります!

加太駅も大盛り上がりです

めでたいでんしゃの発着駅である加太駅もめでたいでんしゃフィーバーです。
小さなかわいらしい駅ですが、めでたいでんしゃのおかげか観光客の方がたくさんいましたよ。

海辺をブラブラしたり人形供養で有名な淡島神社を参拝して加太を楽しんだ後は、ついにめでたいでんしゃに乗車です!

加太さかな線のめでたいでんしゃ

めでたいでんしゃは乗るだけでおめでたい気分になって、ずっと乗っていたくなるような愛でたくなる電車。
そんなおめでたいめでたいが出会って生まれた電車です。

そこに加太を代表する海の幸のタイがコラボしました。
ピンク色の電車はまさにおめでたいと愛でたいという言葉がピッタリです。
サイドには目やウロコもあるんですよ~。

さりげなくハート型になっているウロコがあるのもにくい演出です。
二両編成の電車ですが、そのサイズ感もまた良しです!

車内はめでたいがギュッと詰まったステキな空間です

めでたいでんしゃは見た目だけでなく車内もめでたいで溢れています。
紅白がイメージされた車内はまさにめでたい!

もっと広々とした写真が撮りたかったのですが、お客さんが多かったので部分的になりました…。
なんとか紅白感が伝わるかしら。
シートの柄は3種類あってどれもすごくかわいらしんですよ!

どのシートにもタイがズラリと並んでいます。
1番のお気にいりは紅白になっているタイプです♪
全ての柄に座ろうと落ち着きなく車内をウロウロとしていました。

車内はめでたくなるしかけがたくさん!

シートの柄だけでなく車内には他にもめでたくなるしかけがたくさんあります。
まず目につくのはつり革です。

なんとつり革が魚の形になっているんですよ。
木製で優しい感じもいいですね♪

そして魚にまじってあるハート型のつり革
どこにあるのか探してみるのも楽しいかもしれません。

他にも各車両のドアの横には縁起物の木彫りの飾りがあります。

加太のめで鯛加太のむす雛の飾りです。
触るとめでたいことが起こるかも?ということなのでセッセと触っておきました。

窓や木目調の床にも楽しいしかけがあって、まさに魚づくし!

乗車時間は約25分なのですが、こんな感じで楽しんでいたら本当にあっという間でした。
ゆっくりするには往復してもいいぐらいですよ!

加太さかな線のお土産もお忘れなく…

めでたいでんしゃをモチーフにしたお土産も販売されています。
お財布やガーゼタオルなどもありましたが、姉はキューピーさんを買っていました。

限定1000個の加太キューピーさん、かわいらしいですね!
加太駅と難波駅2階サービスセンターで購入することができます。

電車を求めての旅は初めてでしたが、すごく楽しめました!
たくさんのめでたいを感じる事のできるめでたいでんしゃ、おすすめです♪
運航ダイヤは土日祝と平日(固定ダイヤなし)で変わるので行く前によく調べてくださいね。

☆南海電鉄 加太さかな線観光列車「めでたいでんしゃ」

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